「なぜホームページでそれほど多くの相談があるのですか」と質問を受けることがあります。
不思議に思われる先生が多いのですが、5つの重要なことを実践できたからです。
それでは、司法書士事務所が、ホームページで年間1512件もの多くの相談を受け、689件もの
依頼を受けることができたのか説明します。
1 ホームページで最も大事なキーワード
ホームページを活用して新規のお客様を集客するには、
一番重要なのは
キーワード
キーワード
キーワード
です。
キーワードはホームページにとって、かなり大きなウエイトを占めます。
狙うキーワードを間違えると、お客様は全く来ないという結果になりかねません。
キーワードかぁ
疑問に思われた先生も多いのではないでしょうか。
では、ホームページを見に来るお客様はどのような経路でくるのかを説明します。
経路は大きく2つにあり、最初に先生に一番合った経路から説明します。
先生は、ホームページで何か探す時に、何をされますか?
Yahoo!やGoogle、Bingなどの検索エンジンに「キーワード」を入れて検索しませんか?
そう「検索」です。
検索をすることで、その検索結果を見ます。
その中から自分のニーズを満たすことができそうなホームページを見つけてクリックします。
この「検索」という行為で最も重要なのは「キーワード」なのです。
検索する際の目的に合わせてキーワードを推測し、選んで検索しませんか。
例えば、債務整理をしようと考え、司法書士を探している方はどのようなキーワードを推測し、選ぶでしょうか?
司法書士を探す際に用いるキーワードは「司法書士」です。
債務整理をするためなので「債務整理を専門(得意)としている」司法書士の先生を探していると推測できます。
この場合のキーワードは、「債務整理 司法書士」となりませんか。
決して債務整理をされた司法書士を探して検索しているのではないと思います(笑)
ちなみにこの「債務整理 司法書士」というキーワードは、YahooとGoogle合わせて月に3万回ほど
検索されています。
1ヶ月に3万回ということは、1日で1000回です。
これほど多くの方が債務整理をする為に、司法書士を探しているのですね。
キーワードを推測して検索し、ホームページを見るこれが1つ目の経路で、新規のお客様を得る
最も効率の良い経路がキーワードです。
その最も大事なキーワードですが、どのようなキーワードを狙ったら良いのか分からない
ホームページ制作会社が多いよ
うです。
一般的なホームページ制作会社では、「○○○司法書士事務所」という事務所名を狙っている
ケースが多いですが、効果は薄いでしょう。
なぜかと言うと、事務所名を知っているのは、既存のお客様か、若しくはテレビCMやラジオ、
新聞や雑誌、電車、バスなどでの広告から事務所の存在を知り、「キーワード」で検索してくる
新規のお客様くらいです。
実は、2つ目の経路は、「事務所名」や「屋号」、「その他のキーワード」などを広告に明記し、
その「キーワード」で
検索してもらいホームページに見に来てもらう経路なのです。
この2つ目の経路であるテレビやラジオ、新聞や雑誌などの広告は費用対効果が悪いことと、
司法書士地域一番化計画では
、小規模な司法書士事務所を地域で1番にすることを使命として
いますので、あまり積極的にお勧めしていません。
ホームページで最も大事なのは「キーワード」であると理解していただけたでしょうか?
2 キーワードを主役にしたホームページ制作をすること
先生は、集客できるキーワードを選ぶことに成功しました。
しかし、「これで集客できる!」と考えるのはまだ早いです。
「キーワード」の選定が正しくても、肝心のホームページの内容がキーワードに合っていなければ
どうなるでしょうか?
どういうことかというと、
「相続 司法書士」というキーワードを狙ったホームページに、相続以外のことが書かれている
場合です。
ホームページには、狙ったキーワードに合った内容以外の事を書いてはいけません。
理由は簡単です。
例えば「相続 司法書士」で検索するお客様は、相続を専門で扱っている司法書士を探しています。
ホームページを見たら、「登記」「自己破産」など別のサービスが書かれていたらどうでしょうか?
「ここは、私の探している相続に詳しい司法書士のホームページじゃないな」と瞬時に判断し、
別の司法書士事務所を探し始めます。
お客様は目的の分野を専門とする司法書士に依頼したいのです。
「相続」で検索した人が見たいホームページは、「相続について詳しく書いてある」
ホームページでなければいけません。
キーワードを考慮しホームページ制作を行わないと、せっかくホームページを見に来てもらっても、
すぐに帰ってしまい
ます。
「相続 司法書士」で検索してきた方には、 相続のことを詳しく説明することが重要なのです。
3 ホームページはコンテンツが大事
ホームページには、お客様が何を求めているかを理解した上で掲載する文章を書く必要があります。
お客様は何を求めているのでしょうか?
司法書士事務所を探してくるお客様のほとんどは、問題の解決方法を求めています。
借金で困っているお客様は、借金の解決方法を知りたがっています。
親が借金を残して、相続放棄をしたい場合、どうすればいいのか分かりません。
交通事故で親を亡くし相続で困っているお客様は、相続をどうしたらいいのか分からず、解決方法を求めています。
新規に相談をされるお客様には不安がいっぱいです。
できる限り、不安を取り除き、できる限り安心感を与えることが必要ではないでしょうか。
4 効率よく集客するための仕組み
質問です。
キーワードで検索し、ホームページを読んだ方は、すぐに先生に電話をかけて相談するでしょうか?
※このような方を見込み客といいます。見込み客とは、今後サービスを購入していただける
可能性のあるお客様のことです。
残念ですが、ホームページを読んですぐに電話をかけてくる確率は1パーセントすらありません。
緊急を要する場合は、検索してホームページを見て、すぐに電話してくる可能性はありますが、
ほとんどの見込み客は、他の司法書士事務所と比較検討を行います。
比較検討を行うため、実際に相談してくるのは3ヶ月後、1年後と長い時間が必要となります。
せっかく見てもらっても、比較検討しているうちに先生のホームページを忘れてしまいます。
集客ができるホームページは、このことをちゃんと理解し、忘れ去られないように対策を講じてあるのです。
ホームページは、見込み客に「この日に見て下さい」と伝える事ができません。
見込み客が気にいれば、パソコンのお気に入り、ブックマーク等に記録しておきますが、
それでも
見込み客が見ようとしない限り、再びホームページを見ることはありません。
ホームページは見込み客に対して「待ちの立場」なのです。
せっかく、ホームページを見てもらい、気に入ってもらってもこれではもったいないですね。
そこで、待ちの立場から、積極的に行動し、押しの一手の立場に移行する方法があります。
それは、メールです。
※メールはメールマガジンを含む、メール全体を指します。
ホームページを見た見込み客に、無料で何かを提供したりして、メールアドレスを教えて頂きます。
これで見込み客のメールアドレスを取得できます。
メールアドレスを得れば、いつでも見込み客にメールを送信することができます。
メールに、有益な情報を書くことで、見込み客にはメリットがあるでしょうし、先生の業務のことを
書けば、見込み客は先生の考え方を理解しファンになるかも知れません。
見込み客で終わってしまっては、依頼には結びつきません。
見込み客から成約に至る仕組みが必ず必要です。
5 アクセス数をたくさん集め見込み客を増やすこと
キーワード選び
キーワードを主役にしたホームページの制作
コンテンツを充実
成約させるための仕組み
この4つの説明を行いました。
最後の1つですが、ホームページへのアクセス数をたくさん集め、見込み客を増やす方法について
説明します。
今までのことができても、ホームページを見にくる見込み客が「ゼロ」ではホームページは
全く集客できません。
アクセス数を集めるには、SEO(検索エンジン最適化)とPPC広告の2つの方法があります。
SEO(検索エンジン最適化)は、検索エンジンから高い評価を得ることで、ホームページが
上位に表示され、多くの人にホームページを見てもらうことができます。
せっかくキーワードを選んで、そのキーワードを主役にしたホームページを制作しても、Yahooや
Googleで検索しても上
位に表示されないホームページでは誰も見てくれません。
検索しても、検索結果が下の方だと誰も見てくれません。
できれば1位~3位、せめて10位以内に入っていれば検索結果の1ページ目になるので、ある程度の
アクセス数は見込めます。
SEOによって上位を目指し、アクセス数を増やしましょう。
アクセス数を増やすもう1つ方法であるPPC広告は、お金をYahooやGoogleに支払い、検索結果の
広告枠に掲載し、ホームページに誘導する方法です。
このPPC広告は、やはりキーワードが関係します。
どのキーワードに対して広告を行うかを考え、PPC広告を行うことでかなりのアクセス数を
得ることが可能です。
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なぜ集客ができるか理解していただけたでしょうか?
年間で1512件もの相談を受け、689件もの依頼を受けることができたのは、これらの5つのことを
地道に実践してきたからです。
集客をするためには、理にかなっていることを実行することが大事です。
理にかなっていないことをいくらやっても良い結果はでません。
次は、先生の悩みにズバリお答えする、無料で行う簡易コンサルです。
項目にチェック(複数可)を入れていただくだけでいくつかの悩みについて回答します。
ご返信のメールが届くのをお待ち下さいませ。



