司法書士 集客

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司法書士の集客方法

集客は、どの業界でも、とても重要です。

集客ができないと、どのような良いサービス、良い商品でも売れません。

司法書士には、どのような集客方法が最適なのでしょうか?

司法書士の集客方法を、あなたはいくつ知ってますか?

 

司法書士のビジネス 現状

司法書士は業務によって集客方法が大きく異なります。

司法書士の代表的な業務は、不動産登記(権利)と商業登記です。

司法書士は、昔から、登記をメインにビジネスを行ってきました。

 

そして、

司法書士が簡裁訴訟代理等関係業務の認定を受け、

民事事件の訴訟の代理業務を行うことができるようになり、一挙に職域を拡大しました。

代表的なビジネスが債務整理でしょう。

特に過払い金返還請求によって司法書士は多くの利益を得ました。

その利益により、司法書士の集客力が格段に向上しました。

 

昔、司法書士は、広告を出すことは、禁止されていました。

それが、債務整理によって、

新聞広告、スポーツ新聞、雑誌広告、電車広告、バス広告、テレビCM、ラジオCMなど、

広告を出す司法書士が一挙に増えました。

 

最初のうちは、司法書士会は、品位がないとして、懲戒処分を科そうとしましたが、

訴訟を辞さない勇気ある司法書士には為す術はありませんでした。

最初に広告を出した司法書士の勇気を称えたいと思います。

 

司法書士は、債務整理以外にも『成年後見』のビジネスに職域を伸ばそうとしてますが、

手間がかかる割に利益が少ないため、積極的に取り組む司法書士は少ないのが現状です。

 

債務整理の過払いバブルが下火になって以降、相続ビジネスに注力する司法書士が増えています。

司法書士のビジネス毎の集客方法

司法書士の集客方法は、以下の方法があります。

・仕事の紹介を得るために異業種交流会などに参加による集客

・金融機関、不動産仲介業者・住宅メーカーなどに営業を行う集客

・土地家屋調査士・弁護士・税理士・行政書士などからの仕事の紹介による集客

・広告宣伝による集客

・講演会・セミナーなどを開催し集客

・ホームページによる集客

 

どの集客方法も良い点、悪い点があります。

先生は、どの方法で集客を行っていますか。

 

司法書士の不動産登記 集客

司法書士の不動産登記ビジネスでの集客は、

金融機関(銀行・信用金庫など)、不動産仲介業者に営業活動を行うことが一般的です。

金融機関に対する集客方法は、

『パシリ』になり雑務を行い、その金融機関のカードを作り、借金をする方法があります。

 

不動産仲介業者に対する営業は、バックマージンや接待などによるものです。

住宅メーカー、工務店は、司法書士よりも土地家屋調査士の方が営業をしやすく、

土地家屋調査士との連携が必要ですが、バックマージンや接待などによる営業が多いのが現状です。

せっかく、難しい国家試験に合格し、司法書士になったのに、

このような集客方法を行っている司法書士を見かけると残念に思います。

 

不動産登記に関しては、

当初、登記の仕事を金融機関が主導し、

指定の司法書士をあてがうのが一般的でしたが、

不動産売買の場合は、不動産仲介業者が司法書士を選ぶ主導権を握るようになりました。

司法書士は、不動産仲介業者に入りこむのが売買の登記の仕事を得る良い集客方法とされています。

 

不動産仲介業者が支払う登記の報酬は、タダ若しくはタダに近い報酬にし、

不動産仲介業者に紹介してもらったお客様に高い報酬を請求する司法書士は本当に多いです。

しかし、このような集客をしている司法書士は、自分自身が惨めではないのでしょうか?

このような司法書士を見ると、司法書士も地に墜ちたと思います。

 

 

分譲マンションの登記の仕事を集客する場合、売れ残りの分譲マンションを何度も購入し、

分譲マンション業者に入り込む集客方法があります。

売れ残った分譲マンションを購入し、損をしても、

登記の報酬でそれ以上の利益が出るのでよしとするのでしょう。

しかし、司法書士の報酬の出所は、分譲マンションを購入する一般客です。

分譲マンションの販売は、土日の休日が多く、その日に仕事が集中します。

その対応のため、余分な人員を抱えることになる司法書士もいます。

分譲マンション業者に、尻尾を振っている司法書士は苦労が絶えません。

 

 

司法書士の不動産登記業務は、一般消費者の依頼が多いのですが、

集客の入り口には、金融機関・不動産仲介業者・住宅メーカーが存在します。

そのため、一般消費者から直接の集客は容易ではありません。

金融機関・不動産仲介業者・住宅メーカの下請けになり、

御用聞きのように毎日、毎日仕事がないか集客を行っています。

 

司法書士は、

仕事でミスをしたり、直接のミスでなくても、何らかトラブルがあると、すぐに切られてしまい、

集客源を失います。

ある司法書士は、銀行に切られて、ストレスで10円玉のハゲがいくつかできました。

悲しい出来事です。

 

 

 

司法書士の商業登記 集客

異業種交流会などで、知り合った人からの紹介が多いでしょう。

税理士、行政書士からの紹介による集客が多いビジネスです。

 

税理士が税務の顧問契約を取りたいがために、会社設立から請け負い、

税理士が行政書士として書類を作成し、

司法書士に申請だけを安くやらせるビジネスモデルが主流となってきました。

税理士は、会社設立で利益を得ようとしておらず、タダでもいいわけで、

司法書士にとっては強敵です。

 

行政書士は、会社設立の定款を作成し、本人申請で会社設立の登記を行っています。

介護事業設立、合同会社設立なども手掛けている行政書士が増えています。

行政書士は、度胸がありやり手が多いですね。

 

司法書士に比べて収入が少ない行政書士と集客において闘うこと、

税務の顧問契約が見込める税理士と集客において闘うこと、

司法書士が集客を考えた時に、厳しい戦いになるでしょう。

 

登記ではなく、M&Aなど、何か別分野に特化し、司法書士として集客を行う必要があるでしょう。

 

 

司法書士の債務整理 集客

司法書士が債務整理ビジネスの集客を行う方法として、一番良い方法がホームページからの集客です。

テレビCM、ラジオCM、新聞広告、雑誌広告、電車広告、バス広告などは、

過払いバブルの頃は費用対効果が良かったです。

広告のみで、どんどん相談や依頼が舞い込みました。

 

しかし、過払いの人が激減し、過払いバブルは終焉を迎えました。

過払いになっている人の数には制限があります。

これから、過払いの人が新たに増えることは、ありません。

池の中の卵を産まない魚のようなものです。

池の中の魚を捕ると、魚はどんどん減ります。

卵を産まない魚なので、魚は増えません。

まだまだ、隠れて出てこない魚はいますが、あらかた、魚を捕り尽くした感じです。

 

債務整理ビジネスは、テレビCMなどの広告宣伝費の方が高くなり、

採算が合わなくなり、赤字になるケースが増えてきました。

テレビCMはどんどん減っています。

 

新聞や雑誌広告も同様です。

 

借金のことは、他人に相談がしにくいです。

そのため、依頼者は、誰かに紹介してもらうのではなく、

自分で調べて、司法書士に相談し依頼となるケースが非常に多いです。

そのため、ホームページによる集客が最適です。

 

 

 

 

 

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