集客コンサルタントの河戸です。
私はホームページの制作を行っていますが、ホームページの完成がゴールではありません。
ゴールは、先生に合った新規のお客様を増やし、事務所の利益を増やすことです。
一緒にゴールを目指しましょう!
集客する方法の1つとしてホームページは有効であり、ホームページでの集客は
以下の3つが重要であると考えます。
● ホームページには少しづつ手を加えること。
● ホームページにはそれぞれ役割があるということを知ること。
● ホームページによって、先生に合ったお客様を集客すること。
ホームページには、少しづつ手を加えること
狙うキーワードによりますが、ホームページは一度制作したら何もしなくても集客ができたのは
2008年くらいまでです。
現在では、ホームページを持つ司法書士事務所が増え、ただホームページを持っているだけでは集客
することが難しくなりました。
ホームページを活用し集客するには、SEOと言われる技術を使い、検索の上位に表示されるように
YahooやGoogleなどの検索エンジンに気に入られ、訪問者数を増やすことが必要です。
そして、LPOと言ってページを分かりやすくし、依頼者を増やすために成約率を上げることが重要です。
検索の順位を上げるには、小手先の方法ではなく、本質を見据えた方法としてページ数を地道に
増やし情報(コンテンツ)を増やすことが求められるようになりました。
今後、その傾向はますます顕著になります。
しかし、一般的なホームページ制作会社ではページ数を増やす仕組みがありません。
そこで簡単にページ数を増やしていける仕組みを提供することにしました。
少しづつページを増やし事務所にとって24時間365日文句を言わずに働いてくれる優秀な
営業マンにしましょう。
ホームページにはそれぞれ役割があるということを知ること
事務所の名前が有名な場合や、テレビやラジオなど広告を使って事務所名でYahooやGoogleで
検索して欲しい場合は、事務所名を狙うキーワードにするのは有効です。
しかし、新規でのお客様を集客するには事務所名を狙っても新規のお客様は先生の事務所名を
知りませんのでお客様がYahooやGoogleで検索する際に用いる「キーワード」を狙うべきと考えます。
ホームページは大きく2つに分かれます。
1つはどのような司法書士事務所であるのかを紹介するような、いわゆるコーポレートサイトです。
もう1つは集客に特化し、狙うキーワード毎に関係する専門に特化した専門サイトです。
専門サイトは1つのテーマにつき1ホームページが原則です。
お客様は、専門家に依頼したいと考えています。
交通事故であれば、交通事故を専門にしている司法書士、離婚であれば離婚を専門としている司法書士と
その分野の専門家に依頼したいのです。
何でもやりますでは、何でも屋さんとなってしまいお客様は専門家に依頼することになります。
これらのことから、1サイトにつき1つの分野(テーマ)にて制作しております。
ホームページには役割があり、それを活かすことが必要です。
先生に合ったお客様を集客すること
お客様から依頼を受ける場合、信頼関係が最も大事だと考えます。
信頼関係を築くには、先生のファンになってもらうのが一番良いのではないでしょうか。
ホームページを使えば、先生の考えを理解していただいた上で依頼を受けることが可能です。
私も、ホームページ制作の依頼を受ける場合、信頼関係の築けるお客様だけと取引をします。
これが私の一番大事なこだわりです。
いくつか実例を紹介します。
四国の香川県から電車を乗り継ぎ名古屋まで来られ依頼されたケース。
東京から、新幹線に乗り名古屋の事務所に来られ依頼をされたケース。
新潟から自動車で名古屋の事務所に来所されたケース。
先生のファンになってしまえば、距離は関係なくなります。
遠方からでも、どうしてもお願いしたいと言われるようなファンを一緒に作りませんか?



